副業に興味がある、これからやろうとしている方、副業とはどんなものがあるのかなと気になってはいませんか?

既に副業をしている方も他にはどんな副業があるのか、ストレートに言えばもっと条件のいい案件はないのか気になるところですよね。

副業は1つ1つ上げていくとそれこそ星の数ほどの職種がありますが、「大きく分けると3種類」にわけることができます。副業を探す際にも、この種類分けをすることで時間短縮になります。

3種類に分類した副業のメリット、デメリットを紹介しますので、副業選びの参考にしてもらえたらと考えています。自分のより合った副業を選択することで、負担の少ない副業ができますよ。

副業の種類 1つ目 - 作業実施系副業 -

作業実施系副業

まず最初に1つ目の副業の種類です。

体を使って行う作業を実施をする副業です。大まかな職種でよく見かけるものだとコンビニエンスストアの店員、ガソリンスタンドの店員、イベント会場での施設準備、掃除などがあげられます。最近の流行りのUber Eats(ウーバーイーツ)の運び屋になるというのもこの種類の副業で、既にやっている、興味があるなんて方も多いのではないでしょうか。

イメージとしては、アルバイトと呼ばれるものの副業です。

作業実施系副業のメリット

この種類の副業のメリットは次の通りです。

  • 未経験者でもできるものが多い
  • すぐに開始できるのもが多い
  • 単発でできるものがある
  • 募集が多い
  • 給与の支払いが早いものがある

間口がとても広いのが、この種類の副業のメリットです。

未経験者歓迎

未経験者歓迎のものが多く存在しますので、間口がとても広く始めやすい副業です。

募集も多く存在しますので、継続して行う副業ももちろんですが、まずは試しに行ってみる副業にも向いています。

給与の支払いが早いものがある

単発や短期間のものも多く、それにともなって給与の支払いが早いものも(当日〜数日後)多く存在します。

副業で働いた収入はすぐに欲しい! という方にはうってつけの副業ともいえます。

作業実施系副業のデメリット

この種類の副業のデメリットは次の通りです。

  • 通勤時間がかかる
  • 選ばないと収入が見合わないことがある
  • シフトや日付が自由でない場合が多い
  • 肉体的に疲労する場合がある
  • 対人がほとんどの場合必須である
  • 年齢制限がある場合がある

間口はとても広いのですが、デメリットも存在します。

収入と通勤時間

固定の場所であればまだ目安は付けられますが、現場と呼ばれるものですと通勤時間が大きくかかるものがあります。一見高待遇そうに見えても通勤時間を含めた必用時間を考えると、わりが合わないなんて場合も…。

副業は本業に加えて自分の時間を削って行うものですので、時間効率を考える必用があります。

年齢制限と対人関係

20代、30代であれば多くの場合は問題ありませんが、年齢制限がその他の副業に比べて低めに設定されている場合が多いです。 程度の差はありますが肉体的な疲労も伴いますので、若めの方の選択すべき副業ともいえます。

対人関係が必ず発生しますので、本業に加えて副業にまで…。と考える方はあえて選ぶ副業での種類ではありません。

副業の種類 2つ目 - 事務の作業系副業 -

事務の作業系副業

続いて2つ目の副業の種類です。

会社に出向いて行う、事務系の副業です。フルタイムで正社員がするほどの作業量はないけれど、事務系の作業はあるという会社は多いので、募集が多くある副業です。

事務系で正社員というのは競争率が高くなりがちですが、フルタイムでなければ嫌! という方も多いので、事務系の副業はわりと穴場といえます。特に資格を有するものなどは、高待遇の場合が多くあります。

事務の作業系副業のメリット

この種類の副業のメリットは次の通りです。

  • 今までの経験を生かすことができる
  • 業務経験にできる
  • 正社員(本業)よりも選考基準がゆるめのことが多い
  • 単価の高いものが多くある

今までの経験や資格が、生かせる場合が多いのが特徴です。

今までの経験値

即戦力を求められている場合が多いですので、今までの経験を生かすことができる場合が多いです。

経験がある = 想定もできるので、未経験のものよりもスムーズに作業を行いやすいのではないでしょうか。

選考基準がゆるめの事が多い

先述している通り正社員での事務系というと人気があり高倍率のため、選考基準が厳しいことが多いです。なんですが、フルタイムでない募集に選考基準が高いとハードルが高くなるだけで人が集まらないため、選考基準がゆるめのことが多いです。

業務経験という形にできますので、次に行くためのステップアップとして一時的にという選択肢として選んでみるのもいいかもしれません。副業ですので、利用できることはうまく利用してしまいましょう。

事務の作業系副業のデメリット

この種類の副業のデメリットは次の通りです。

  • 通勤時間がかかる
  • シフトや日付が自由でない場合が多い
  • 精神的に疲労する場合がある
  • 対人がほとんどの場合必須である
  • 年齢制限がある場合がある

作業実施系の副業とほぼ同じですが、異なるデメリットもあります。

時間的な制限

通勤時間ががかかるというのは作業実施系の副業と同じですが、勤務時間が多くの日勤の職業とかぶってしまう場合があります。本業の拘束時間が少し特殊だよなどであれば問題ないのですが、副業として行うには…。という方が多くいるのではないでしょうか。

選考基準がゆるくなる理由でもありますので、時間の制約が問題なければ逆にデメリットではなく、メリットになります。

対人関係

作業を行う上で対人関係がありますがフルタイムではありませんので、関係性を築き上げずらいというのがあります。

事務的な対応で十分! という方や、コミュニティー能力が抜群に高い方にあまり関係がないですが、多くの対人関係を気にする方にとってはデメリットといえます。

副業の種類 3つ目 - ネットを使った副業 -

ネットを使った副業

最後に3つ目の副業の種類です。

インターネット、いわゆるネットを介して行う副業です。今一番に副業としてどんどん伸びてきている種類で、これから副業の主流になる可能性があります。

適正やタイミングにもよる部分がありますが、本業よりも多く稼ぐことができるようになり、人生が変わったなんて方たちも少なからずいます。

大まかな職種でいうと、ライター、ブロガー、FX、翻訳、データ入力、アプリ制作、せどり、アンケートモニターなどがあげられます。全くの未経験でもできるものは多数ありますが、事前に近い業種を経験していた方が業務に生かしやすいものが多いです。

誰かに雇われるというのではなく、自らで責任を持って行うという選択肢もあります。

ネットを使った副業のメリット

この種類の副業のメリットは次の通りです。

  • 今までの経験を生かすことができる
  • 効率よく稼げる場合がある
  • 直接人と合わずに作業ができる
  • 年齢制限がゆるい & 年齢制限がない
  • 自分のペースで行うことができる
  • 通勤時間がない

先に紹介した2種類の副業にはない、メリットがでてきました。

今までの経験が生かして効率よく稼げる

ネットを使った副業は経験が大きくものをいいます。未経験や経験の少ない方は不可ということはありませんが、同じことをするのであれば経験者が一番効率がいいです。

また、選ぶ職種にプラスして適正と継続する折れない心が必要ですが、本業での収入をはるかにこえるような収入を得る方がいます。月間で100万円こえるような収入を得る方もゴロゴロいますので、メリットとというよりも夢があります。

対人関係が圧倒的に少ない

ネットを介して行いますので、自身で望んだり特別な場合を除き、直接的な対人関係はほぼありません。対人関係はストレスの原因にもなりますので、作業最中、作業後に対人関係がほぼ無いのは大きなメリットです。

年齢制限について

性別、年齢が指定のあるアンケートなどを除き、年齢制限がゆるい、またはないものがほとんです。

老若男女やる気さえあればほぼ誰でもできる! というのは、ネットを使った副業の大きなメリットです。

時間が管理しやすい

ネットを利用しての作業ということで、副業のための通勤時間はありません。また、時間での拘束ではなく成果物での対応になるため、自分の好きなタイミングでできたりと時間が管理しやすいです。

自己管理ができる方にはより短時間で効率よく作業ができるなど、メリットとなります。

ネットを使った副業のデメリット

この種類の副業のデメリットは次の通りです。

  • 収入にならないことがある
  • マイナス収支になることがある
  • 収入を得るまでに多くの時間がかかることがある
  • 未経験者は不可な場合がある
  • 通信環境が必須

メリットと同じく、他の2種類ではない、収入についてのデメリットがでてきました。

収入について

ライターやデータ入力など、雇われて副業を行う場合は先の2つの副業と変わらずに、行った分だけ収集を得ることができます。なんですが、雇われずに自分で責任を持って副業を行った場合は、大きなリスクがあります。

収入にならない、マイナス収入になることがある、収入を得るまでに多くの時間がかかることがあります。

0であっても、仮にマイナス収支であっても折れずに継続することが必用です。必ず報われるということはありませんので、継続する忍耐力、情報を常にアップデートしていくという努力が不可欠です。

雇われて副業を行う場合も多くの場合は時間ではなく、成果物に対してというという対応になります。効率よく作業を行わないと、かけた時間と収入が折り合わない(低収入)になるなんてことも…。

経験が必用である

経験者と未経験者で大きく差がでます。自分自身で行う場合は経験値を積むために時間がかかるということ、募集要項も経験者のみの募集ということが多くあります。

最初から第一希望のものをというのではなく、本意ではなくてもステップアップで経験値を積むための副業をしなければいけないということも、選択肢として必用です。

最初は誰でも未経験者です。経験を得るための時間も副業で収益を得るための経験値と考えられる方は適正度がかなり高いですので、未経験者でも飛び込んでみてはいかがでしょうか?

現在の自分に合う副業の種類を

現在の自分に合う副業の種類

大きく3種類に分けた副業の中で、自分に合いそうな副業の種類はありましたか?

副業を行う上でどうしても各々によって合う合わない、メリットやデメリットをいうものがどうしても存在します。なるべく自分にとって合うもので、メリットの大きいものを選択するようにしてくださいね。

副業はガマンしてや、ツライけれど仕方なくするようになってしまうのは、完全にもったいないです。今はこれしかできないけれど、次はステップアップしたものを行うなど、本業にできない柔軟な対応もできますよ。

副業は楽しくがんばって行いましょう!

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