副業をする際に誰もが必用になること。どんなことだと思いますか?

副業をする目的は各々によって異なってきますが、誰でも共通して副業をするのに必用なことは「時間の確保」です。どんな副業を行うかによって工面して確保する時間は変わってきますが、時間の確保は必須です。

各々が副業のために確保できる時間によって、実際にできる副業の業務の選択肢は変わってきます。

副業をやり始めたばかりの初心者が頑張りすぎてよくしがちなむちゃな時間の確保は、体を壊したり過度なストレスを感じるなど、報酬がいくらあっても割がありません。

副業をするために時間を確保するのどういうことから、副業の時間に変えやすいもの、逆に副業の時間に変えてはいけないよ! というものまで紹介します。

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副業の時間を確保するということ

副業の時間を確保するということ
生まれたばかりの赤ちゃんから、副業をするという選択肢がないおじいちゃんやおばあちゃん、これから副業を始めようという方でも平等に1日は24時間です。

時間の流れの感じ方は変わってくるかもしれませんが、経過する時間としては全く同じです。

副業は本業の仕事の他に、別途自分で時間を作って行う仕事。副業をするには「自分の持ち時間を削る」必用が必ずあります。副業をするために新たに時間が追加されて1日が24時間以上になることはありません。

文字にすると当たり前のことですが、実際副業を行う時に忘れてしまう方が多いのも事実。副業の時間を確保するということは、「自分の持ち時間を削る」には変わりありません。

副業の前提はまず時間が確保できるかどうか?

副業を始める理由は各々によって変わってきますが、何よりも先に時間の確保ができるかどうかが重要です。

厚生労働省が主導する「働き方改革」が2019年4月に施行されます。試行実施直後とはいかないまでも残業時間の軽減や、有給取得はしやすい環境に移行していくはずです。 ※違反した場合は、会社名開示や罰金など罰則規定があるため

結果として自分の時間が増えて、副業がしやすい環境には今後なっていくのが予想できます。副業をするのであれば、これからではなく現時点での状態が重要です。

現時点が残業代は出るけれど残業が月間何十時間にも毎月継続してしている方。サービス残業がものすごくあるという方は、副業をするのにはあまり向いていません。

継続した不満がたまる状態であれば、副業よりも転職を検討するべきです。この状態で副業を無理やりで行ってしまうと、不幸せになる可能性が大ですから、オススメできません。

逆に本業は定時で帰宅することがほとんどできるよ! という方は、副業に興味があるならば副業をしない手はありませんよ。副業の時間確保に変えられる時間がある可能性が高いですので、副業をすることをオススメします。

時間の確保ができない場合は、やる気だけではどうにもなりません

副業の時間を確保に変えられる時間

副業の時間を確保に変えられる時間
副業を行うためには時間の確保が必用ですが、副業の時間の確保に変えられる、変えやすい時間がありますので紹介します。副業をすでに行っている方の多くが行っていますので、時間の確保に変えやすさはお墨付きです。

  • 動画
  • ゲーム
  • 移動時間ではない、目的のないスマートフォンいじり

上の3つは、誰もが副業をするための時間の確保に変えやすい項目です。逆に時間の各保に変えやすいこの3つは今までと変えずに死守したい! ということになると、副業をするための時間の各保は難しいといわざるしかありません。

なんとなくはそうかな〜? という項目だったと思いますがそれぞれに理由がありますので、もう少しだけ掘り下げてみます。

動画

テレビ、YouTubeを代表とする動画は、いったん見始めてしまうと時間がびっくりするほど過ぎていきます。

まれに常に動画を見ていても問題なく他の作業ができる方もいますが、ほとんどの方は動画を見ながら常に他のことをするということができません。見ている全ての時間が動画に取れれてしまうということですね。

全く動画を見ないようにするというのは難しいですが、ダラダラと見ている時間が毎日何時間も見てはいませんか? もしダラダラと動画を見ている時間があるなぁ〜という方は、その時間を副業をする時間に変えられるチャンスです。

想像している以上に、副業をする時間の各保に変えられると思いますよ!

動画を見始めると時間がいくらあっても足りません

ゲーム

終わりのないゲームはもちろんですが、区切りの付けやすいゲームでも時間を忘れて楽しんでしまいがちです。

もう1ゲームや、もう10分が何時間も継続してやっていたなんて経験ある方も多いはず。続けて何時間もできてしまうのは楽しいからしょうがないのですが、少しゲームをガマンをすることで多くの副業の時間を各保できます。

たまにするのはとてもいい息抜きになりますが、やり過ぎの状態を減らさずに副業をすることは難しいです。1度ゲームを始めてしまうと止まらなくなりますが、始めなければ副業の時間ができるチャンスです。

スマートフォンのゲームの場合、ガチャというシステムがあります。課金を頻繁にするようになると多くの浪費になりますし、無課金で頑張ろうとすると効率が悪くなりますので、より多くの時間を浪費します。

時間を忘れてやり過ぎてしまう代表格です

ゲームの例外

ゲームには少しだけ例外があります。

一部の方は本業になるレベルで稼いでいる方もいますが、ゲームの実況配信をして広告費を稼いで副業にしてしまう場合です。この方法であればゲームをすることが副業になりますので、削るのではなく増やすべき時間です。

プロゲーマーのようなゲームのうまい技術は必用ありませんが、話術(配信者のキャラクター)、見せ方のレベルが高くないと、配信しても誰も見てはくれません。見てくれない = 収入にはなりません。

先行して行っている方が多いのでハードルは高いですが、自分がまず一番楽しめなければ副業ではない! という方は、チャレンジしてみるのもありです。選択肢が選べる副業のよさですね。

当たるまでは大変ですが、当たるとデカイです

移動時間ではない、目的のないスマートフォンいじり

何か目的がない場合のスマートフォンいじりは、あっという間に時間が過ぎていきます。

TwitterやLINEなどのSNSをはじめ楽しい時間ですが、スマートフォンの利用状況の調査で「1日の3時間以上」利用しているという調査結果が出ています。年代によって差はありますが、全ての年代で3時間以上というのは、かなりの時間をスマートフォンに費やしているのが分かります。

1日を通しての使用時間で継続して使用している時間ではありませんが、24時間のうちの3時間が大きな時間です。切り崩すことができれば、まとまった副業の時間を各保できます。

目的がなくても問題ない例外

例外は移動時間です。移動が主になりますので、目的がなくスマートフォンをいじっても何も問題ありません。同じ使い方に見えても移動時間の暇つぶしという目的があるので、全く異なります。

目的がないスマートフォンいじりは削りやすい時間です

副業の時間を確保に変えてはいけない時間

副業の時間を確保に変えてはいけない時間
副業をする時間の確保のために変えやすい時間を、先に紹介しました。続いては時間の確保に変えられはしますが、副業をするための時間の確保に変えてはいけない時間です。

自分の時間だからなんでも切り詰めて確保に変えていいかというと、そうではないものもやはり存在します。

  • 睡眠時間
  • 勉強時間
  • 運動時間
  • 安らぎの時間

各々によっては他にも時間の確保に変えてはいけないものも個別であると思いますが、特に上の4つは副業をするための時間の確保に変えるのはオススメできません。

副業が継続ができない多くの方は、変えては行けない時間を副業をする時間に確保してしまいがちです。具体的に、なぜ副業をする時間の確保にオススメができないのかを説明しますね。

睡眠時間

時間を各保しようとすると、多くの方が削ろうとするのが睡眠時間です。

1日10時間以上も寝ているようであれば、削ってしまって何も問題ありません。なんですが多くの方は寝過ぎということはなく、各々に必用最低限に近い睡眠時間しか取れていません。

必用な睡眠時間を継続して各保ができないことは、健康問題に直結します。代表的なことでいえば睡眠時間は疲労が取れないばかりか、疲れやすく集中力がなくなる。体調不良になりやすいなど、何もメリットがありません。

5時間未満の睡眠時間しか取れていない方は、必用以上に甘いもの、高カロリーのものを欲しやすくなる。結果的に太りやすくなり、さらに健康問題に発展しやすいという悪循環です。

健康時間に大きく響く、必用な睡眠時間は副業の時間の各保のために減らしてはいけません。

勉強時間

勉強時間といってもいろいろなパターンが考えられますが、減らすべきでないのは現時点で継続して行っている勉強時間です。

副業は本業をやっているからこそあるものですので、全ての方が学生ではなく社会人の方です。※学生の場合はアルバイトで意味合いがことなります

社会人になって勉強を何か始める、しかも継続するというのはもの凄く頑張りやさんで、まれなことです。勉強をするべき学生とは、大きくことなります。

社会人になっての自ら勉強をするというのは、しようと思ってもなかなかできることではありません。一度やめてしまうと次に再開するのはほぼ不可能に近いですから、できている勉強時間は削ってはいけません。

一度やめてしまうと、再開することは難しいです

運動時間

運動時間も勉強時間と同様に、現時点で継続して行っている運動時間です。

学生時代に運動部で周りにいる誰よりも運動をしていても、社会人になると何かに理由をつけて運動をしなくなる方が大半です。健康診断に引っかかって健康やダイエットのために運動を社会人の方が始めても、続く方はあまりいません。

継続している運動も削ってしまうとやらない理由になり、やがて全くやらないに変化していきます。一度やめてしまうと、運動を再開して継続することはほぼ不可能です。

運動ができていることは、健康に大きく影響します。習慣になっている運動時間は削らないようにしましょう。

健康のためにも運動の習慣が付ている場合は、削らずに維持をしましょう

安らぎの時間

各々によって内容はことなりますが、安らぎの時間は必用です。

1日のうちで何時間もという場合は別ですが、副業の時間の各保のためにガチガチに削るというのは全くオススメできません。余裕がなさ過ぎるのは単純な凡ミスも生みますし、過度なストレスを生む原因です。

副業だけではなく全てが楽しくなくなってしまいますので、安らぎの時間の削りすぎはやめましょう。ストレス社会といわれる中で、自らストレスを増やす原因を作るのは間違いです。

副業は今よりも楽しくハッピーになるためにやることであって、辛くなるためにやるものではありません。

削りすぎると一気にストレスがたまります

自分で確保できる時間内でできる副業を

自分で確保できる時間内でできる副業を
副業をするには必ず必用となる、副業をするための時間の各保。

同じ時間であっても副業をするために削りやすい時間、削りやすくてもそのまま残しておいた方がいい時間も存在します。自分の時間なのだからどの時間でも各保できればいいじゃない! としてしまうと、副業をする以前に楽しくない時間になってします。

副業のために各保できる時間は各々によって大きく変わってくるのが、ある意味で当然です。周りの人に合わせるのではなく、自分に合わせる形でないと少しずつ無理が生じます。

自分で無理なく各保できる時間の範囲で、できる副業を選択するようにしてください。もっと副業の時間が無理なく取れるようになったら、また別の副業をしてみればいいんです。

副業は選択ができるものです。時間の各保に無理が継続して発生しない副業を、その時々でするようにしてくださいね。

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