副業に興味がある! という方は日に日に増えています。

その理由は副業を解禁をする起業が増えてきたのに加えて、19年10月からの消費税の増税を控えて、今のままではかなり厳しい…。というのが理由ではないでしょうか。

ただ8%〜10%に2%を増税するというのではなく軽減税率制度はありますが、完全に理解できているという方は少ないですよね。その場で食べたら、持ち帰ったら、支払い方法で異なるというのはとても分かりづらいです。

どんなに分かりづらいといっても、やってくるのが消費税増税。まだ現時点では消費税増税が再延長される可能性は0ではありませんが、日に日にリミットは迫っています。消費税が増税されてから用意をするよりも、される前から準備していることが重要です。

副業という選択をしなくても本業での収入が上がればいいのですが、消費税増税に合わせて2%給料を10月からあげるよ! なんて超が付くようなホワイト起業はあまりありません。

僕や私は「残業で収入を増やすよ! 」と考える方もいますよね。なんですが、19年4月から厚生労働省主導の「働き方改革」が施行されます。時間外労働の上限規制、有給の取得、同一賃金(20年4月)と、本業の時間外労働で収入を増やすのは厳しくなります。

 

そもそも「働き方改革」を守ろうとしない! ような会社であれば、残業をしたところでサービス残業になるのは目に見えています。ですから、もし同じ時間外労働をするのであれば、副業に時間を使った方が賢い選択肢といえます。

といっても、わざわざ副業をするのではなく、節約でもいいんじゃない? と考える方もいますよね。

あえて節約ではなく、副業をすることをオススメする理由。副業には興味があるけれど、初心者がまずはお試しで行うにはどんなものがあるの? まで紹介します。

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節約でなく、副業をオススメする理由

節約でなく、副業をオススメする理由
分かりづらいとはいえ軽減税率制度がある2%の増税なのだから、副業をするよりも「節約」をすればいいじゃないと考える方もいると思います。「たかだか2%」という考え方ですよね。

千円であれば20円、1万円でも200円の支払いが増えるだけと考えると、節約でなんとかなる! と考えてしまうのも分かります。2%分は、少しのムダを省くだけの節約で対応できそうですから…。

今の状態に2%が増えるだけと考えていると残念なのですが、もっと節約をする必用がでてきます。

次々と値上げされる商品

2%の消費税増税分だけで考えると不足してしまうのは、商品の価格についてです。

今年(2019年)に入って商品の価格が上がったもの、これから商品の価格が上がる代表的なものが、次の通りです。

2019年 商品の価格が上がる品目
1月 家庭用小麦粉、読売新聞など新聞
2月 電気、ガス料金、スターバックスコーヒー
3月 アイス、冷凍食品、ちくわ、サバ缶、カレーハウスCoCo壱番屋
4月 食塩、コンソメ、チルド麺、コカ・コーラ、乳製品
5月 飲料水、ポテトチップス、食用油
6月 カップ麺、ハーゲンダッツ、カップ麺
7月 野菜ジュース

嗜好品(しこうひん)だけでなく、生活秘術品が多く含まれています。どれもが2%では収まらない商品の価格の値上げになりますので、消費税の増税分を合わせると最低でも5%以上は支払いが増えます。

また、過去の消費の増税時に起こったように、消費税の増税に便乗した値上げも予想されます。ですから「たかだか2%」と思っていると、想定している以上に痛い目にあう可能性が高いです。

ちょっとした気の持ちようの節約ではなく、しっかりと計画を立てた節約でないと足りない! という方も多く出てくることでしょう。

もし、消費税の増税で消費が落ち込みが続く…。なんてことになった場合は、本来は給料が上がって欲しいのに下がってさらに大変になるということも予測できます。

節約は支出をがんばって抑えるだけで収入自体が増えるわけではありませんので、限界値があります。特に現時点で厳しい! という方は、今から手を打たないと遅いかもしれません。

もちろんムダな支出は控えた方がいいですが、節約をものすごく頑張るのであれば、その頑張りで収入を増やせる副業をした方がラクな方の方が多いのではないでしょうか?

何もしないと収入は増えないばかりか、支出が確実に増えます

初心者向けの副業とは?

初心者向けの副業とは?
副業に興味はあるけれど、いざしてみようと考えると迷ってしまう…。ですが、やったことをないことをするのに、仮に副業でなくても迷ってしまうのが当然です。

一度もやったことがない方が副業というと、本業である仕事とがっつり掛け持ちをするようなことを想像してはいませんか? がっつりと副業をされる方も確かにいますが、ゆったりと行うことも可能です。

副業は本業ではしずらい選択ができる

副業のメリットの1つとして、本業であればしずらい選択が可能です。

  • がっつり掛け持ちで稼ぐ
  • ちょっとお小遣い稼ぎに
  • 自宅で空いている時間に
  • 本業の経験を生かして
  • 本業とは全く違うこと
  • 持っている資格を生かして
  • 資格取得のための手段として
  • 雇われずに自分自身で

などなど、少し上げただけでも、本業と副業は同じ仕事を行うでも違うことがなんとなくてもわかってもらえるかと思います。多くの方が想像しているよりも副業は各々に合わせてできるので、自由度は高いです。

本業があるこその、副業に自由度の高さが生まれます。あまり難しく考えなくても、副業はゆるく行ってもいいんです。

実際にやってみてもし合わなければ、別のものを選べるのが副業です

お試しで初めて行う副業にオススメなもの

まずお試しで初めて行うのにオススメなものは、次のような副業です。

  1. 単発もの
  2. やる前に実施する内容が想像できるもの
  3. 時間、内容含めて無理が不要なもの

最初はまず、この3つが全て当てはまるものを、1度してみることを強くオススメします。副業を続けることができるのかどうかのまずはお試しですので、報酬の高い安いは抜きで選択してみてください。

単発といっても迷ってしまうなという方は単価は数十円からと子供のお駄賃にも満たないですが、かんたんアンケートに答える! なんてものを複数こなしてみるなんていうのもいいですね。単純な作業ですが、時間を取られるのは他の副業と変わりませんので。

副業は自分の時間から捻出して行うものですので、まずはできるかどうかを試してみてください。副業は本業のように労働の義務があるわけではありませんし、各々によって合う合わないは必ず存在します。

本当にできるのか? の確認も込めて、最初は単発のものをオススメします

副業でギリギリではない間に合う対策を

ギリギリではない間に合う対策

まだ消費税の増税の延期があるかもしれないし、増税が確定だとしてもまだ時間があると考えていると、想像しているよりも早くに10月は目の前にやってきます。

前もって準備ができているのと、ギリギリになってやその時になってから考えるのでは、結果として大きな差が生まれるのは間違いありません。

全く今と変わりない生活を続けていると、よほど余裕のある方の場合を除き、徐々に体力を削られてしまいます。余裕の少ない生活は歪みの原因になりかねません。

今からであればどんな対応をするにしても余裕がありますので、各々にあった対応を始めてみてはいかがでしょうか? こちらは副業のサイトということもあり、節約よりも断然副業をオススメします。

実際、限られた中で頑張ってやりくりをするよりも、少しでもプラスを出してしまった方が断然にラクですよ。

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