副業をするのに最も大切なのは、行う副業の選択」です。

当たり前なことなのですが、各々にあった副業の選択を行わないと副業がツライものになってしまいます。ですので、副業を探す際はやみくもに何でもいいからと探すのではなく、どんな種類があると知ってから探すのでは大きな差がでてきます。

ではどんな種類の副業があるかというと、大きく分けると次の3種類。

  • 作業実施系の副業
  • 事務作業系の副業
  • ネットを使った副業

今回はこの3つの種類に分けた副業の中から、「事務作業系の副業」に絞ってまとめてみました。

事務作業系の副業というと事務、営業事務、経理、総務といった、多くの方が事務でイメージする内容になります。作業はサポート業務が大半ですので、向き不向きが発生します。

そこで、事務作業系の副業の向く人と、向かない人はどんな方たちなのか? から、どんな風に事務作業系の副業を探せばいいの? というのをまとめてみました。

事務作業系の副業が僕や私にあっているからやってみよう! から、ちょっと合わないから他の副業の種類をやってみようかなという参考になればうれしいです。

事務作業系の副業についてご覧ください。

副業の分類は大きく分けると3種類ありますよと、まとめた記事です。こちらも合わせてご覧ください。

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事務作業系の副業が向いている人

事務作業系の副業が向いている人
せっかく副業をするのであれば自分にあったものをしたいですよね。事務作業系の副業に向いているのは、次の様な方たちです。

  • 事務系の業務経験がある
  • 事務系の資格を持っている
  • 事務系の業務経験を積もうと考えている
  • 女性である(どちらかといえば)

あくまでも向いているというだけですので、当てはまらない方も本業とは全く別のものをやってみたい! とチャレンジをするのもいいですね。

副業は本業ではなかなかできないことをチャレンジしやすいですし、自分に何が合っているのか試すのもいい選択肢です。副業はうまく利用してしまうのが吉ですよ。

事務系の業務経験がある

事務系の業務経験がある、今現在も本業で事務系をしているという方は、とても向いています。

その理由は拘束時間がフルタイムよりも少ない副業向けの事務系作業は、経験が生きてくるからです。作業内容は教えてくれますが、1から事務系作業とは何か? まで教えてくれることはまずありません。

短期間で実施する仕事が無難にこなせてしまう、業務経験者は採用時にも会社側の欲しい人材ですから強みになります。

時間をかけた経験はに勝るものはなかなかありません

事務系の資格を持っている

事務系の資格を持っている方は、断然有利ですし、オススメです。

資格がなくてもできるものは多いですが、同じレベルであれば資格を持っている方の方が有利です。資格を持っていると分かるだけで、この程度はできますよという証明にもなるからです。

簿記、MOS(オフィス)検定、文書情報管理士、秘書検定などの事務系の資格を取得しているといいですね。

資格を持っていると採用時に有利になるだけでなく、時給がアップされるなど待遇がよくなる場合もありますよ。資格だけは持っているけどという方も、業務経験を副業で積むということもできます。

資格は持っていて得することはあっても、損することはありません

事務系の業務経験を積もうと考えている

事務系の募集というと、募集要項が事務の経験者が必須という場合があります。

応募要項に満たなくて、応募ができないというのは切ないですよね。事務系は応募要項が厳しいのに、どうやって業務経験を積めばいいの! と考えてしまうかもしれません。

副業向きの拘束時間の少ない事務系は、応募要項がゆるめのものが多いです。未経験者でも可というものも多くありますので、業務経験を積むために行うという選択肢もあります。

本業では得るものが難しいことを副業で行って経験値として得るのは、副業を行うメリットです。

本業をころころ変更するというのはなかなか難しいですが、副業は難しく考えずにうまく自分のために利用してしまいましょう。ただし、拘束時間が少ない分、個人で仕事を吸収しようという努力は必須です。

業務経験がない分、事務系の資格を取得してから事務作業系の副業にチャレンジしてみるなんていうのもいいですね。

副業での経験も問題なく業務経験になります

女性である(どちらかといえば)

どちらかといえばですが、女性の方が副業として事務作業系は向いているというか採用されやすいです。

募集も女性限定になっている傾向が多いので、女性の方が男性よりも探しやすいと言えます。男性の仕事はフルタイムで行うもの! という古い考えが事務の仕事は今も多いのが理由かもしれません。

あくまでも応募の際の間口が女性のが広い! というだけですので、男性も入ってさえしまえば問題なく事務作業系の副業は可能です。

多少不利な面は事務作業の業務経験であったり、資格を取得していると十分過ぎるくらいにカバーできますよ。

どちらかといえばですので、男性もしっかりと活躍できます

事務作業系の副業が向かない人

事務作業系の副業が向かない人
事務作業系の副業に向いている方がいる一方で、どうしても向かないという方もいます。

  • 人間関係がめんどくさいのは嫌
  • 時間を守ることができない
  • 臨機応変に対応できない

基本的なことですが特に上記3つができない方は、副業として事務作業をやるには向いていないです。他にも副業の選択肢がありますので、別の副業を選択した方が幸せになれますよ。

人間関係がめんどくさいのは嫌

事務作業は思いの外に多くの人とのコミュニケーションが必用です。

誰でもベストフレンド! みたいなコミュニケーション能力は必用ありませんが、作業場やりとりが必ず発生します。ですから、人間関係がめんどくさいと感じる方はあまり事務作業系の副業に向いていません。

事務の中でも経理の作業になると、役職の高い方との対応が必用な場合が出てきます。そうなると会社の中でも特にめんどくさい方が多かったりしますので、無難に対応ができないと厳しいです。

特別にではなく、ごく普通に対応ができれば問題ありません

時間を守ることができない

作業実施系の副業と同じく事務作業系の副業も、何時〜何時という拘束時間が決まっています。

拘束時間が本業に比べて少なくなる分、確実に時間の余裕は少なくなります。明らかにこの時間では対応が無理でしょ! なんていうのは少ないですが、時間を守ることができないと副業で事務作業は難しいです。

何時〜何時という時間拘束ではなく、成果物という対応のインターネットを使った副業もあります。本業との兼ね合いで時間指定されると厳しいという方は事務作業系の副業ではなく、インターネットを使った副業を最初から選んだ方が幸せになれます。

拘束時間が少ない分、特に事務作業系の副業は時間にはシビアになります

臨機応変に対応ができない

臨機応変な対応。できないと副業として事務作業ができないというよりも、ストレスがたまってしまいます。

副業でストレスがたまってしまうと、本業にも悪影響がでますし、仕事以外でも楽しくなくなる悪循環になります。向いていないことをわざわざ副業にまでする必用はありません。

事務作業は既にやっている方はご存じの通り、思いの外やっていて変更点が多いです。副業は拘束時間が短くなりますので、余計に臨機応変に対応できないと厳しいというか、楽しくなくなります。

気が利くなんて人に言われる方は適正度が高いです

事務作業系の副業はどうやって探す?

事務作業系の副業はどうやって探す?
事務作業系の副業を探すには、どうすればいいのでしょうか? 探す方法は大きく分けて2種類です。

  • 求人情報誌
  • インターネットの求人サイト

事務作業系の副業は至って普通で、特別な探し方をしなくても見つけることができます。

作業実施系の副業と同じく本業であれば、知り合いや友人の人づてで紹介というのがあります。なんですが、副業を探している! と口にする方は少ないですので、ほとんどありません。

事務作業系の副業は自分自身で探すことをしないと、なかなか見つけることはできないと考えた方がいいですね。とはいえ、副業向きにの事務作業は求人が多いので、探しやすい種類の副業です。

短時間や日数の少ないものはフルタイムを探している方にとっては対象外となるため、競争率が段違いに減ります。拘束時間が少ない募集は、多くの時間を取れない副業を探している方にぴったりというわけです。

求人情報誌

有料、無料を問わず求人情報誌は副業を探すのに、有効です。

今求人というとインターネットの求人サイトが、紙面の求人情報誌よりも一般的になってきています。それなのになぜ求人情報誌が有効なのかというと、求人情報誌にしか掲載されていな求人があるからです。

求人はしていてもインターネットの求人サイトで求人をすると応募が集まりすぎて、対応しきれないということが多く存在します。ましては拘束時間の少ないピンポイントの求人で応募が多すぎて対応が困るのは、会社側は避けたいと考えています。

小、中規模の会社では特にその傾向がありますので、求人情報誌にしかない求人というものが多く存在さいます。事務系の作業系を探している多くの方はフルタイムで働きたい方が多いため、副業向きの拘束時間が少ない求人は穴場です。

求人情報誌は印刷、発行、配布までにタイムラグ(時間がかかる)があります。同じ募集を複数で行っている場合は、応募時に募集がその間に終わっていることもよくあるのがデメリットです。

求人情報誌にしか掲載されていない募集が多くあります

インターネットの求人サイト

いつでも好きなタイミングで求人を探すことができるのが、インターネットの求人サイトです。

希望の条件を選択して求人を検索できるので、とても便利に求人を探すことができます。求人サイトによって新規募集が随時のサイトや、何曜日に更新と決まっているサイトがありますので、先にチェックしておきましょう。

同じ募集であれば、応募が早い方が断然に採用率が高くなるからです。これだ! という会社の募集がありましたらキープではなく、とりあえず応募してみることをオススメします。

拘束時間の長い本業向けの募集であればある程度応募人数がたまってから対応が一般的ですが、拘束時間の少ない副業向きの募集はすぐに人材が欲しい場合が多いです。ですから早い応募の方が断然に採用面で有利ですよ。

本業であれば見つかるまで探しますが、副業で探すのにあまりにめんどくさい! となると、もうやらなくてもいいやとなってしまう方が多くいます。熱が高いうちに探して決めてしまうのが、副業をするポイントです。

インターネットの他の探し方

特定の希望の副業で働いてみたい会社があるという方は、その会社のホームページを見てみましょう。

会社のホームページの事務系の求人はフルタイムであることがほとんどですが、副業向きの拘束時間の少ない募集もされている場合があります。ホームページまで見る方は副業ではなくフルタイムで求人を探している方が多いので、副業向きの求人は穴場である場合が多いですよ。

フルタイムの募集が基本ですが、副業向きの時間拘束が少ない求人がある場合はチャンスです

事務作業系の副業を楽しみましょう!

事務作業系の副業を楽しむ
事務作業系の副業について紹介してきましたが、あなたには合いそうな副業の種類でしたか?

今事務作業系の仕事を本業でしている、過去にしていたことがある! なんて方には、特にスムーズに行うことができるのが大きな特徴です。

経験はなくても僕や私にあってる! という方は事務作業系の副業を探して、ぜひやってみましょう。逆に僕や私には合っていないなと感じた方は、無理に事務作業系の副業を選択する理由は1つもありません。

なぜなら他にも副業の種類はありますし、合うものが必ずどれかは見つかるからです。副業は自分の時間を削って行うものですので、なるべく楽しく行うことができるものを選択しましょう。

せっかく行うのですから、事務作業系の副業を楽しましょう!

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